2007年10月8日月曜日

忠八じゃこ天

【食品表示】

魚肉(ほたるじゃこ ひめじ たら) 小麦でん粉 卵白 食塩 清酒 砂糖 ぶどう糖 調味料(アミノ酸等) 保存料(ソルビン酸) リン酸塩(Na) 揚げ油(大豆油)

【一言】

出張から戻った主人が買ってきました。松山空港限定商品のようであり、じゃこ天は四国の形をしていました。まさに土産物って感じ。

このじゃこ天の頭につけられた「忠八」ですが、ライト兄弟がアメリカで飛行実験に成功したよりも12年も前に、日本人の二宮忠八という人が、模型飛行機で約10メートルほど空を飛んだというから驚きです。それはカラスが巧みに空を飛ぶ姿から思いつき、船のスクリューをヒントに聴診器のゴムを動力に使った3輪の飛行機(二宮忠八は飛行器と呼んだようですが)だったそうです。明治24年のことでした。

彼はライト兄弟が飛行実験に成功したニュースを耳にするや、一切の飛行機研究から手を引いたということです。彼の出身地である愛媛県八幡浜市の公式ホームページで「偉大なるパイオニア」のひとりとして紹介されています。

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